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NLP ラポール法をつかさどるもの

●NLPの手法 ラポール


NLPの手法の中にラポール法といわれる手法があります。
このページではこのラポール法をつかさどるものをご紹介します。

ラポールはNLPにおいて有名な手法ともいえます。

☆ラポールを作るもの(マッチング)

1、姿勢 

これは話相手と意思を同調させるものです。
「私はあなたと同意見を持っている」というのを姿勢で表します。
例えば相手の意見に対して大きく頷くなどもひとつですね。


2、動き

これは主にミラーリングやマッチングと呼ばれるものです。
わざとらしくなってしまうと逆効果なので自然に行うのがポイントですが、
相手の動きに自分も合わせてみるという事です。
例えば相手が話しをする時に必ず右手を動かすのであれば、
自分も同じように右手を動かして話す、というのもひとつです。     


3、声のトーン

これは相手の声のトーンに合わせる事を意味しています。
例えばクレームなどで興奮している相手に対して、
妙に落ち着いたトーンで対応すると、相手の怒りは増してしまいます。
言い換えれば相手の声のテンションにこちらも合わせてみるという事です。


4、呼吸

これはけっこう難しいかもしれませんが、相手の呼吸リズムに合わせる事です。
相手の肩の動きなどを観察しながら、少しづつ呼吸のリズムを合わせていきます。
呼吸を合わせる事で、両者ともにリラックスした雰囲気を作り出せる効果があり、
「相手を知ろう」という意識も生まれてくるようです。


ここまででラポール法を作るものの前半を終えます。

後半もNLPを知る上で重要なラポール法の構成をご紹介します。

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