●NLPの手法 メタモデル2
メタモデルとは?
言い方の特徴を抑え、それに対して的確な問いかけを与える。
そして気づきを与えコミュニケーションの正確さを取り戻す。
前半でもメタモデルの具体的な手法をご紹介いたしましたが、
後半も引き続き具体的な手法についてご紹介していきます。
●一般化
例)「私は明日会社へ行かなくてはならない。」
⇒もしそうしなかったらどうなってしまいますか?
何があなたをそうさせているんですか?
本当に毎日行かなくてはいけないのですか?
●歪曲
複合等価/因果関係
例)「他の子と食事に行ったって事は私が嫌いなのね?」
⇒どうして食事に行く事が、それを意味するの?
読心術(マインドリーディング)
例)「お前はやる気がないんだな」
⇒どうしてそれがわかるのでしょうか?
前提
例)「彼がもっと勉強していればあんな事にはならなかった。」
⇒何があなたに彼が勉強不足だと思わせたのですか?
以上となります。
日常の会話の中に出てきそうなものがたくさんあります。
私達は自然と、明確なものがないにもかかわらず、
会話をしてしまっている事が多いようです。
このように漠然としたものを的確な問いかけで、
正確な判断へと導いていくものです。