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NLP番外編 眼球動作による洞察

●眼球動作による洞察

これからご紹介するのは、人の眼球の動きによって、
その人がどの思考にアクセスしているのかを読み取る
眼球動作による相手の洞察です。
NLPでもよく紹介されている手法です。

よくテレビ番組や雑誌で「嘘を見抜く」みたいなテーマで
紹介されているのを見かけたりします。


☆相手の眼球が右上方向に動いている場合
・・・これまで自分が見た事のないイメージを作りあげている (視覚的創造)

☆相手の眼球が左上方に動いている場合
・・・実際に体験した過去の記憶にアクセスしている(視覚的記憶)

☆相手の眼球が右方向に動いている場合
・・・これまで自分が聞いたことのない音のイメージを作り上げている(聴覚的創造)

☆相手の眼球が左方向に動いている場合
・・・実際に過去に聞いた音にアクセスしている(聴覚的記憶)

☆相手の眼球が右下方向に動いている場合
・・・身体的な感覚や自身のフィーリングにアクセスしている(身体感覚)

☆相手の眼球が左下方向に動いている場合
・・・自分自身と対話をしていることを意味する(内部対話)


と言えるそうです。

実際に利き腕にもよって結果は異なってくるようですが、
皆さんも無意識のうちにこのような眼球の動きをしていませんか?
この眼の動きなどから相手の心理状態を探るというような事は、
様々なNLPのセミナーなどでも行われています!

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