Top >  3. NLPのテクニック >  緊張する場面での対応策(後半)

緊張する場面での対応策(後半)

●プレゼンテーションなどの場合での緊張対策 (後半)

NLPを使って様々な場面でコミュニケーションを円滑にするという事は、
対個人に対してだけでなく、1対複数という立場の場合でも応用できます。
前半に引き続き、プレゼンテーション時を例に挙げて対応策を知りましょう。

プレゼン当日までにすべき事、そして当日にすべき事を下記にまとめました。


7、自分の応援者と目を合わせる。
  (自分の知り合い、又は知り合いに似ている人でもかまいません。
  比較的にこやかに自分の話を聞いてくれている人と目を合わせましょう。)

8、斜めに立つ。
  (真正面ではどうしてもお互いに緊張状態になります)

9、時系列で立つ位置を変えてみる。
  
10、ジェスチャーなどを効果的に入れてみる。

11、話している内容によって立ち位置を変える。

12、喜怒哀楽をしっかりと表現する。
   (これを意識するだけで話に抑揚がつきます)


後半の項目は以上となります。

緊張しているとどうしても体は強張ります。
自分の緊張というのは相手にもきちんと伝わってしまいます。
できるだけリラックス状態でプレゼンできるように、意識しましょう。


 <  前の記事 緊張する場面での対応策(前半)  |  トップページ  |  次の記事 NLP番外編 異性とのコミュニケーション1  >