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過去の記憶NLP

心理学を意識して生活

久しぶりの日記更新となってしまいました・・・
年末が近づくにつれて、商談や業務が多くなっています。

さてさて、心理学を実生活で応用してみる!
今回は「過去の記憶について」です。

普段生活している中で、「失敗」というのはつきものです。
そしてその「失敗」というものが大きければ大きいほど、
その記憶というのはずっと心の中に残ってしまうものです。

これが「トラウマ」なのかもしれません。

しかし、その過去の失敗の記憶に縛られていると、
「同じような失敗を繰り返したくない・・・」という心理状態になり、
かえって事が上手くいかなくなったり、チャレンジする気持ちを
失くしてしまう結果となってしまいます。
これはNLPのセミナーなどでもよく講義があります。

この「過去」とはいったいどこにあるのか?
「過去」というものは物体として残っているわけではありません。
「過去」とは自分の頭の中にしかないもので、その「過去」に
縛られるのも、縛られないのも自分次第なのです。

「過去」を後ろ向きに捉え、いつまでも頭の中にしまっておく
だけでは日々の生活においてプラスにはなりません。
その「過去」と向き合い、自分の中でその過去に決着をつける。
そうした事によって、「過去の悪い記憶」に縛られることなく、
新たなスタートが切れるのかもしれません。

私もまだまだ勉強中なので、偉そうな事は言えませんが、
もっともっと心理学やNLPを自分のものにして、
向上していきたいと思います。


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