●心理学の歴史
このページではそもそも「心理学」というものの、
歴史を紐解いていきたいと思います。
「心理学」という大きなくくりの中で、現在では
たくさんのセグメントができています。
まずは「心理学」とはどのような歴史を持っている
のか?簡単にご紹介していきます。
☆心理学の歴史
心理学が1つの独立した科学分野として創成されたのは、
19世紀後半(一般的には1879年とされる)にヴィルヘルム・
ヴントがライプチヒ大学にて心理学専門の研究室を構えた
時であると説明されることが多い。
しかし、それまでにもヤング=ヘルムホルツの三色説など、
今日の心理学の一部となる研究は既に行われていた。
心理学独立以前の研究はマッハの主観的明るさの研究など
物理学者の哲学的考察によるものが多い。
心理学は直接的には哲学から派生したと見なすことができる。
独立した科学分野としての心理学は、感覚や知覚など比較的
「低次」な機能を扱う知覚心理学と、記憶や言語など比較的
「高次」と言われる機能を扱う認知心理学に大別される。
※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』